太陽光発電だけで生活する

太陽光発電は、発電よりも買電が多い時は納得のいく電気代が発生しています。
が、朝夕は発電量が少ないのでどう転んでも1日の内で買電は発生しますよね?
夕方から翌朝までは電気を買って使い、日が昇るとできるだけ当方では使わずに売る方にまわすのが能率のよい使い方です。だって買取単価が48円で倍ですから使うより売るんです。
そのためには消費電力が大きい電化製品はできるだけ夕方以降に使うとか、できれば割引が大きいのなら真夜中にタイマーで使うとかひとアイデアしたらいいかもしれません。
が、そんなことは面倒ならもちろん好きなだけ使ってもいいんです。
元来なら電力会社から買うはずだった電気を当方で発電させて使っているのでその分お得なはずです。(もちろん太陽光発電にかかった管理費分は発電してもらわないとお得じゃないですけどね)

なお、太陽光発電だけで一家の総消費電力をまかなおうとすると、5kWトーンは乗せないと足りないんじゃないでしょうか。3.74kWなら消費電力の全部はまかなえなさそうですが、できるだけ昼間は電気を使わないようにして発電分をせっせと売って下さいね。

それから売電単価が倍の48円であるのはせいぜい来年ぐらいまででしょう。
我が家に送られてきた電力会社からのパンフレットでは、昨年の段階で再来年(つまり来年)からすでに単価が「45円、42円・・・と年々下がるかもしれない」とありました。
10年後はたぶん買電額と同じになっているんじゃないでしょうか。

あと一般わが家の10月正午に消費電力が4.86kWならかなり沢山に電気を使っていますよ。真夏のエアコンガンガンにつけてる状態でも、うちでは3kWトーンまでしか上がりませんでした。企業をされているのでないのなら、まず電気の使い方を見直した方がメリットが出やすいですよ。
太陽光発電を設けるすることでほぼ確定となりましたが、実際に事業家さんに見積を作ってもらうのにどのメーカーが良いかを迷っています。

2010年10月26日 |

カテゴリ: 太陽光発電

太陽光発電の転換効率

太陽光発電の話になるのですが、転換効率というのは単位面積あたりの出力の事で、限られた面積に大きな容積を載せられるというのがメリットですが、今回のHIT20枚、単結晶21枚というように少ない容積しか載せないのなら転換効率が高いという事のメリットはないです。

HITパネルの性能で他に有利な点は、高温時の損失が少ないと言う事です。このため、同じ公称出力でも発電量が大部分なります。しかし、上記のホームページの全国の年間予測発電量のPDFとサンヨーのホームページの年間予測発電量を比較検討すると、HITは単結晶と比べて、8%ほど年間発電量が大部分なるだけです。

という事で、HIT20枚と単結晶21枚の年間発電量の差を上記の年間予測発電量で計算するとHITの方が136kWh大部分ります。これは、売電価格 48円で計算すると年間6500円ほどの差になります。これで20万円の価格差を逆転させるには30年かかりますね(実物は10年後には売電価格が下がるのでもっとかかります)。

ちなみに、kW単価でいくらの見積もりになってますか。長州単結晶なら、50万/kWを目標にがんばりましょう。

太陽光発電は電力企業に頼らないと思っているようですが、
太陽が出てない曇りや雨の日は発電できませんので電力企業にたよります。

太陽熱発電は太陽光発電に比べ非常に広大な面積がないと効率が出ないので
オーストラリアや米国の一部でスカウトするしている約です。
太陽光発電は日本の技術なのでこれからどんどん良くなって安くなるようです。
夜も使えるようなシステムも開発されています。
太陽光のシステムはまだ高いので収支的なメリットは10年後以降になりますが、個人的には付けてよかったと思っています。
パネルが150~200万です。夜は発電できませんので電力企業は契約します。補助制度がありまた昼間の余剰電力はうる事が出来ます。差し引き赤字ですけど地球環境保護(エコ)のためです。

2010年10月20日 |

カテゴリ: 太陽光発電