太陽光発電は天候に左右される

太陽光発電は発電した電気が貯められないので、夜間や天候の悪い日は発電しないため無理です。
しかも、太陽光発電も、ガス発電も、当人で発電した電気では、発電システムを動かせない(電源なけりゃ起動できない)ので、外からの電気が使命になります。発電システムを設置している家なら知ってる事ですが、無論上記因縁から停電すれば、太陽光もガスも発電は止まってしまいます。

まぁ仮に、太陽光発電、ガス発電ともに24時限定格で発電してるとすると、使っている電気製品の裏に消費電力(W)が記載してあるので、それを足したものが、発電機の出力より少なければ賄えるということです。月の発動量では無く、同時に使う極大負荷で見ないとダメでしょう。

そのうち家庭用の蓄電システムができれば太陽光だけでも生息できるとは思いますが。

エネファームだけで、電力をまかなうことは「技術的には応需」と思います。
ただ、万一の備え電力職場のバックアップの電力補給が使命で、そのために
あえて発電実行力を落として、います。

停電時もエネファームは運転応需ですが、電線とつながっており、他の家が
停電時にエネファームが発電すると電気が逆流する恐れがあり、肉体労働員が
感電する恐れがあるので、「電力職場の都合」で停電時は運転が止まります。

あとね、太陽光発電には、ガス兼用住宅がおすすめです。

なぜ、電力職場が太陽光とオール電化をセットにしたがるかわかりますか?

それは 「買取額を減らすため」 です。 電力職場は、本当の気持ちは太陽光の
電気なんて買取たくないんですよ。売値の倍額で買い取るんでしょ。
電力職場も商業ですから。

だから、オール電化にして、太陽光の電気をその家で使わせて、買取額
を少しでも減らしたいんですよ。

例えば、もし、太陽光+エネファームなら、家の電気はエネファームで発電。
太陽光は丸ごと売電ができるでしょ。 太陽光+ガスの家でも、ガスコンロ
などは、電気を使わないので、より大部分売電できます。その方がエコだし
お得なんですよね。

2010年10月15日 |

カテゴリ: 太陽光発電

太陽光発電のダブル発電

太陽光発電のパネルをどれだけ乗せるかにより、発電量がかわってきます。
4kW程度では家中の電気をまかなうのはおそらく無理です。

なお1kW当り55万円程度は出費がかかりますから
5kW乗せるとして最低275万円の出費が求めですね。

また当たり前の夕方から朝までは発電できませんので
電力企業から電気を買い入れることになります。
この金額と昼間に売った電気の金額を差引きして
トントンになれば電気代がタダという見積もりになります。

エネファームは更に発電量が限られますから
(1時間当りの発電量は太陽光発電より少ない)
今の部品では確実に家庭の電力をまかないきれません。
家で使う電気の「ごく一部」を自家発電する程度です。

都市ガスのエネファームと太陽光発電のダブル発電は無敵でしょうね。

電力企業から買う電気代より、売電相場の方が上回りますよ。
ガス代は高くなりますが。トータルランニングコストは「オール電化」より「エネファーム+太陽光」の方が安くなる。

環境にも一番やさしい設備のはずです。
電気はCO2出さないからエコとか勘違いしている方や、電力企業のコマーシャルなども多いと思います。家では出してないけど、発電所で膨大なCO2を排出しているんですよ。送電時の送電ロスでかなりの電気が失われてるんだって。
都市ガスはロスがなく100%送られて来るから、都市ガスを使ったマイホーム発電は環境にも優しいですね。
ちなみにエネファームで発電する時はガスの燃焼はしないんですって。バックアップ熱源機を使うとき給湯器みたいに燃焼するんですって。
なおさら地球に優しいですね。

太陽光発電のソーラーパネルを付けた時の利点、デ利点をわしづかみするしてますか?

利点
・オール電化にした場合の光熱費などの支払いが一括していて利便性
・余分な電気は電力企業に売れる

デ利点
・約10年(個人差がある)でパネルの交換が求めになってくる
交換をしない場合は発電量が落ちる
・ソーラーパネル代や舗装費の元を取る前に交換が求めになる(元を取るのに約10年以上かかる)

住宅企業の中には太陽光発電はまだ実績が無いと勧めない企業もあります。

エネファームはお湯を沸かす時だけ発電するので…簡潔に説明すると台所でお皿を洗ったりお風呂の時だけ発電する形になります。
元を取るには、銭湯くらいの雇用量が求めになります(笑)
もちろん、発電量は微々たる物です。

2010年10月03日 |

カテゴリ: 太陽光発電